ジョゼフ・ドルーアン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ[2007]【航空便】 (ブルゴーニュ赤)700
カテゴリ:ワイン
ジョゼフ・ドルーアン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ[2007]【航空便】 (ブルゴーニュ赤)700
AOC ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ ブドウ品種 ガメイ 特長 ブルゴーニュの歴史あるメゾンが造り出すエレガントさを追求したボジョレー・ヌーヴォ。華やかな香りはさすが。きれいな酸、旨み豊かなバランスの良い味わい。ちょっと大人のヌーヴォを・・・♪という方にピッタリです。ボージョレの気品が感じられます。 ご好評発売中!! 当店取扱いボジョレー・ヌーヴォの中から よりどり【5本以上】ご注文で【送料無料!!】 ★11月15日(木)販売スタート★ ≪フランス ブルゴーニュ地方 ボジョレー地区≫ 【生産者⇒メゾン・ジョゼフ・ドルーアン】 ★ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ[2007] 実力派ネゴシアンが造り出す 繊細かつ、気品高いボジョレー・ヌーヴォ。 その香り高さとバランスの良さからは、 「有機ぶどう」で造られたということだけでなく、 「醸造の上手さ」さえも感じさせてくれます。 口中にしみこんでくるような果実味と「旨み」。 自然派ヌーヴォの心地よさを、ご堪能下さい! 【ジョゼフ・ドルーアンのぶどうへのこだわり】 ブルゴーニュにおいて120年の歴史を持つ大ネゴシアンでありながら、 なんと自社畑は「全てビオディナミ農法」、 さらに、契約農家にも「有機農法を徹底」するというこだわりようです。 「健康なぶどう」なくして、いいワインは造れない という、ドルーアンのポリシーが感じられます。 ドルーアンのボジョレー・ヌーヴォは、契約農家のものになりますが、 有機農法にこだわる「長男」と、醸造の全責任者である「長女」が ボジョレーの畑には何度も足を運び、ぶどうの生育状態を確かめてきました。 今年は天候不順により、大変難しい年になりましたが、 収穫期に非常に暑い好天に恵まれ、 ぶどうがしっかりと熟するのをじっくりと待ち、丁寧に手摘みで収穫。 さらに、よりよいぶどうのみを醸造するために、 畑と醸造所の両方で、厳しい選果が行われました。 華やかさときれいな酸。 「2007年の味わい」をきれいに表現してくれています。 【今年のヌーヴォ情報】(現地のドルーアン社より寄せられたものです) 一房一房のぶどうがしっかり熟すのを待ってからの手摘み収穫。 ジョゼフ・ドルーアン社での今年のボジョレーの収穫は、9月半ばに無事終了。非常に暑かった春と非常に寒かった夏を経て、8月下旬にまた暑い日が続いたため、最終的な収穫期間は、当初の計画よりも長くかけて行われたのです。というのも、この10日間の好天で、ぶどうの質がさらに向上するように収穫のペースを落としたわけです。 実際、ぶどうは衛生状態を保ったまま成熟度を増し、ゆっくりと収穫するという決断が良い結果をもたらしました。そして、ぶどうの選別は収穫時に畑で行い、さらにワイナリーに搬入された時点で、再度注意深く行われています。今年のヌーヴォにご期待ください! 【栽培最高責任者】 長男:フィリップ・ドルーアン 幼少の頃からドルーアン社の「農法」に興味をもち、その研究には、しばしば父も耳を傾けるほどでした。1988年ドルーアン社入社と同時に、全自社畑を有機農法へ転換。ビオデナミの導入も行っています。葡萄の成長段階の厳密なチェックを欠かさず、台木の選別、土の管理、剪定、収穫時期の判断等、すべてこなします。 【醸造責任者】 長女:ヴェロニク・ドルーアン 葡萄畑やセラーで遊び、父とはブラインド・テイスティング・ゲームをして育ちました。ディジョン大学ワイン醸造科卒業。ピノ・ノワール研究ではさらに上の学位も。1988設立当初からドメーヌ・ドルーアン・オレゴン ヘッドワイン・メーカー。2007年ヴィンテージより、ジェローム氏と共に、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのヘッドワインメーカーも務めます。
