トゥーレーヌ・ルージュ ガメイ OTOSAN [2005] ドメーヌ・デ・ボア・ルカ(赤ワイン)
カテゴリ:ワイン
トゥーレーヌ・ルージュ ガメイ OTOSAN [2005] ドメーヌ・デ・ボア・ルカ(赤ワイン)
フランス産の赤ワインです トゥーレーヌ・ルージュ ガメイ OTOSAN [2005] ドメーヌ・デ・ボア・ルカ8ha中、3.53haがGamay(ガメイ)、うちの畑では一番生産量が多い赤ワイン。BoisLucasのGamay(ガメイ)はLes Cabotieres(レ・カボティエ)とLa Brosse(ラ・ブロス)という名前の畑にあります。通常のレ・カボティエの畑の方が早く熟成するので、こちらの畑から収穫が始まります。その最初の収穫レ・カボティエだけで仕込んだ最初のキュヴェが、何と100%カルボニックで仕上げることができました。(KunikoはCabotieresの残りとLaBrosseのブレンド)ワイン造りは理論では判っていてもなかなか現実は難しいものです。ピノ・ノワールのTOPの醸造家達(Pacalet氏やCossard氏等々)が100%カルボニックで作っているからいとも簡単に聞こえるでしょうが、危険を伴い収穫を待つと、当然ブルゴーニュより醸造期間は外気が低くなります。この方法はもともと、もっと暖かいボジョレー地方の生産者が行う方法なのですから・・・。ですから100%カルボニックで行う場合、色んな問題が起きてくるのです。醗酵が止まったり、サク酸が上がったり・・・。その場合カルボニックを中断して、足踏みを行わなくてはいけなくなります。そういう状況化のなかで我々は可能な限り綺麗な味わいを出そうと頑張っているのです。2004年に初成功させた100%カルボニックもお蔭様で2005年も完成させることがでOTOSAN2年目誕生です。天然アルコール度数14.02度、非常に大枠なワインとなりましたが、味わいは去年と同じ選エレガントな風味湧き溢れる出来栄えです。KUNIKOは母の名前で、このワインは父の為に作りました。OTOUSANだとフランス人には発音しにくいらしく、OTSANだと上品に聞こえるらしいのです。日頃働いている全国のお父様に6月の父の日にプレゼントして頂ければ、とっても嬉しいです。OTOSANは男性の名前なのに非常にエレガントですが非常にしたたかなパワーと厚みが隠れております。あまり物を多く語らなかった父のようなワインです。このエチケットは知り合いの智子さんという版画家に父の絵を頼みました。世の中に6枚あって、兄弟5名の各家と、父とが所有しておりました。その父の版画1/6は仏蘭西に持ってきました。その版画をもとに作成して手作りのエチケットです。ですからラベルが斜めに張れていたり、手で切っているので、大きさがバラバラでスミマセン。でも味は大きく保障つきです★インポーター資料より ■同梱するなら!こちらのワイン■ 一箱に12本まで入ります。 ■送料を無料にするなら ■美味しい食材 ■今!売れています ■雑誌・本で紹介されたワイン 今、フランスで最も活躍している日本人女性と言っても過言ではない、新井順子さんのワインの2005年が遂に入荷です!2002年に、有名な自然派生産者クロ・ロシュ・ブランシュから奇跡的に畑を購入してワイン造りがスタート。農法は「この方法が正しいかどうか、実際に自分の手で実践してみたかったのです。」という事でビオディナミ農法を実践しています。さて、前回入荷の2004年は、テレビに新井さんが世界で活躍する日本人として香取君の番組で紹介されて、一挙に完売っとすごい人気でした。その後ご購入頂いた方より「もう入荷は無いの?」とお問い合わせをいただきましたが・・そして、今回入荷した2005年は、リリースして4年目2005年はやっと少し通常に近い全生産量になりました。7000本だった水害の2003年から見ればぐっと増えて18000本。それでも相当収量が少なく、ロマネ・コンティだって少ないと言われていますが、1.8ヘクタールで6000本生産されています。本国フランスでも無農薬農法を見直されていて、15分間もテレビで放映されたそうです。新たに、ドイツにもワインを輸出してなんと3つ星レストランで注文が入ったそうです。地元フランスでも非常に高い評価を得ています。分けてもらえるだけわけてもらいました。是非お早めにご購入ください♪
