ル・カンボン / マルセル・ラピエール [2005]Le Cambon / Marcell Lapiere
カテゴリ:ワイン
ル・カンボン / マルセル・ラピエール [2005]Le Cambon / Marcell Lapiere
クリックで実寸大になります→寒い間にいかがでしょうか? タイプ 赤 ミディアムボディ 原産地 AOC フランス ブルゴーニュ ボジョレー モルゴン 葡萄品種 ガメイ:100% ALC. 14% マルセル・ラピエールが共同経営で造っているのが、このシャトー・カンボンとなります。 2005年の前は2000年がリリースされて、久しぶりの登場となります。 私はまだ飲む機会に恵まれていませんが、ボジョレーとしてアルコール度数が14%とは、とても高いですね。 それ程に優れた年だったのでしょう。 畑は平均樹齢50年以上とされ、ヴィエイユ・ヴィニューニュの範疇となります。 パワフルな位置づけのスタイルとされています。 (07年の寒い間に) 添加物は使用されていません。 バックラベルには14度以下での保管を推奨しているのです。 当店には06年12月の寒い季節に入荷しました。そして冷えすぎない15度のセラーにて保管しています。1度だけですがオーバーをお許しください。 ビオディナミのワインはとてもコンディションが問われるワインとなります。 ですから、この寒い内に、入手されると如何でしょうか。 五年振りにリリースされたル・カンボンだから、コンディションにもこだわりたいですよね。 黒く焦げたイチゴを思う凝縮感。すっと香りが素直に開いてくれる。そんな気難しさはないのかな? なんて飲み進んでいると分かり易い素直なイチゴを見せてくれる。 暫くして「福神漬」な楽しい印象も見せてきた。「カレーに合うのか」なんて、仲間と冗談交じりで話はするが、本当に冗談です。 ボジョレーとしてその葡萄品種のガメイとしてのキャンディー香は控えめに、ピュアなイチゴを見せる事で、飲み疲れる事無く、伸びやかな味わいを存分に楽しませてくれました。 Vin du 268 大西力
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