2007年産ヌーヴォーがセール特価!ドメーヌ・ド・ランセストラボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2007]
カテゴリ:ワイン
2007年産ヌーヴォーがセール特価!ドメーヌ・ド・ランセストラボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2007]
ドメーヌ・ド・ランセストラ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[2007] 産地 フランス/ブルゴーニュ地方ボージョレ地区 タイプ 赤/ミディアムボディ 品種 ガメイ100% 容量 750ml ドメーヌ・ド・ランセストラ 「幻の3本」のうちの1本!? 1998年を最後に醸造をやめ「幻」とされてきたシリル・アロンゾが、2007年ついに幻のヌーヴォーをつくりだします。モルゴンを代表する自然派生産者ジョルジュ・デコンブの樹齢60年の葡萄で、僅か4,800本のみ造られる激レア・ヌーヴォー! この写真は収獲が終わったジョルジュ・デコンブの畑の様子です。除草剤を使っていないから、畑の中にも草が生い茂っているんです。葡萄は樹齢が上がると収穫量が減り生産性が悪くなりますが、逆に収穫される葡萄はギュッと凝縮した味わい深いものになります。 自然派ワインの父マルセル・ラピエールとコラボも!! リヨンで生まれたアロンゾは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノロゴの資格を取得しました。 醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ。ここでたくさんの葡萄品種のワイン醸造を経験し、次に、サヴォア地方、ブージェのドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエに移りました。 ここで多くの自然派生産者と親交を結び、彼のワイン造りに対する考え方が確立されました。その後、ボジョレーで自然派ワインの父とも呼ばれるマルセル・ラピエールと協力し、やや甘口のロゼ・スパークリング“?”(ポワン・アンテロガシオン)をつくりだし、自然派ワイン界で知られる存在になりました。 ボジョレーに本拠を移してからは、自然派生産者が夜な夜な自慢のワインを持って集うという、美食家のな間では有名なレストラン、ターブル・ド・シャントレ(ここは彼の両親の経営です)を通じての人脈を最大限に生かし、アロンゾ流の醸造方法でワインを造り上げてきました。彼自身は一切葡萄畑を所有しないながらも、逆にそのことによって、複数の優れた栽培家の最も優れた畑の葡萄からワインを醸造できるんです。
