樹齢80年の葡萄を使い自然のまんま醸造!マルセル・ラピエールを彷彿させる味わい!!ドメーヌ・ド・ランセストラマコン・ルージュ[2005]
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樹齢80年の葡萄を使い自然のまんま醸造!マルセル・ラピエールを彷彿させる味わい!!ドメーヌ・ド・ランセストラマコン・ルージュ[2005]
ドメーヌ・ド・ランセストラ マコン・ルージュ[2005] 産地 フランス/ブルゴーニュ地方マコネー地区 タイプ 赤/ミディアムボディ 品種 ガメイ100% 容量 750ml 樹齢80年の葡萄を使い自然のまんま醸造! マルセル・ラピエールを彷彿させる味わい!! 自然派の彗星シリル・アロンゾがドメーヌ・サラジニエールの樹齢80年の葡萄を使って自然のまんま醸造したワインです。 畑はビュイッシエール村にある鉄分が混ざる赤い粘土質土壌で、なんと樹齢80年という超老樹が植えられています。たった2.5haの畑で特級ブルゴーニュなみの厳しい収量制限を行っています。発酵は50%をステンレスタンクで、残りは木樽で行っています。熟成は木樽に入れて7ヶ月熟成。熟成後は、濾過などせずにそのまま瓶詰めします。SO2は瓶詰め時に極少量添加します。 紫の深い色合い、豊かなスミレの香り、なめらかでいて厚みのある味わいが印象的な、とっておきのマコン・ルージュ。マルセル・ラピエールのクリュ・ボジョレーを彷彿させる味わいです! 信頼の『ゴー・ミヨ』ガイドで 最高賞ク・ド・クール獲得! ドメーヌ・ド・ランセストラ 最も信頼のおけるガイドブックとして知られる『ゴー・ミヨ・ル・ヴァン』の9月15日発売の最新版2008で、シリル・アロンゾがブルゴーニュ&ボジョレー地区の最優秀ヴィニュロン(要は、日本でいうブルゴーニュ地方の最優秀生産者)に選ばれました! 『ゴー・ミヨ・ル・ヴァン』についてちょっと説明しますと、これは『クラスマン』、『アシェット』と並んで、フランスで最も信頼されているワインガイド。2006年版までは1生産者1ページで、すべての生産者を代表するワインのラベル写真付きで掲載していました。2007年からは1ページに約2生産者となり、写真付きで掲載されるのは優秀な生産者だけに。そんな中、ランセストラはラベル掲載&ハートマーク付きの最高賞ク・ド・クールを獲得!正真正銘ボジョレーの最高峰に輝きました!! 自然派ワインの父マルセル・ラピエールとコラボ! “?”をつくりだし自然派ワイン界で知られる存在に!! リヨンで生まれたアロンゾは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノロゴの資格を取得しました。醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ。ここでたくさんの葡萄品種のワイン醸造を経験し、次に、サヴォア地方、ブージェのドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエに移りました。ここで多くの自然派生産者と親交を結び、彼のワイン造りに対する考え方が確立されました。その後、ボジョレーで自然派ワインの父とも呼ばれるマルセル・ラピエールと協力し、やや甘口のロゼ・スパークリング“?”(ポワン・アンテロガシオン)をつくりだし、自然派ワイン界で知られる存在になりました。 複数の優れた栽培家の最も優れた葡萄を使用! 「幻の3本」の1本とされるほどに究極のワイン!! ボジョレーに本拠を移してからは、自然派生産者が夜な夜な自慢のワインを持って集うという、美食家のな間では有名なレストラン、ターブル・ド・シャントレ(ここは彼の両親の経営です)を通じての人脈を最大限に生かし、アロンゾ流の醸造方法でワインを造り上げてきました。彼自身は一切葡萄畑を所有しないながらも、逆にそのことによって、複数の優れた栽培家の最も優れた畑の葡萄からワインを醸造できるんです。 アロンゾ氏は、「良い畑があれば、自分はどこでもワインが造れる」と自身のワイン造りの利点を語っています。その反面、良いワインをつくりだすために自分の行動範囲をドメーヌ・ド・ランセストラの所在するボージョレ地方やマコネ地区など半径10km以内の地域に限定しています。何か問題が発生すればすぐ駆けつけられる範囲に限定しているんです。そんなこだわりを持ちながら1998ヴィンテージを最後に醸造を止めた彼のワインは、「幻の3本」の1本とされるほどに究極のワインなんです。
