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 VdT・ヴュー・パープ・ルージュ カステル社

 VdT・ヴュー・パープ・ルージュ カステル社

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 VdT・ヴュー・パープ・ルージュ カステル社

・VdT Vieux Papes Rouge CastelサントリーPR-00000CL-1【デイリーワイン】 もうデイリー用ワインにご用意しました。このワインはカステル・フレール社を代表するヴァン・ド・ターブル。カステ ル・フレール社は1949年創業、ボルドー地方のワイン商としてスタートをきりました。その後、約半世紀でヨーロッパ最大、世界でも第3位という巨大ワイングループに成長しました。現在フランス全土に6カ所のボトリング工場を持ち、アルザスを除くほぼ全域のワインを取りそろえ、ヴァン・ド・ターブル・クラスでは、フランス国内でも圧倒的なシェアを誇っています。 そのカステル・フレール社の急速な成長を支えたのがヴァン・ド・ターブルのNo.1ブランドのヴュー・パープです。ヴュー・パープとは『老法王』という意味でキリスト教の代々の老法王が、人々をワインで祝福してきたように、無数の家庭に幸せを運ぶワインでありたいという思いから命名したワイン。 赤はまろやかで優しい口当たりのワインで葡萄品種はカリニャンとグルナッシュを使用、そして白は爽やかな酸味を生かした、フレッシュでみずみずしい、やや辛口の白ワインで葡萄品種はユニ・ブランからつくられています。もう一つご紹介のワインは『カンブラス』。パリに行かれた方はよく見かけたと思いますが、1822年創業の世界で最も古く、最大のワイン専門チェーン店のニコラ。その昔、樽入りで売買されていたワインを初めてガラス瓶に詰めて小売りしたり、パリで最初にボジョレー・ヌーヴォーを販売したりとワイン史への貢献が非常に大きいニコラ。この『カンブラス』はその「ニコラの鼻」といわれるペレス氏の指導でカステル社が開発した高品質のヴァン・ド・ターブル。赤はカリニャン、グルナッシュ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドでカシスなどのニュアンスが口中に広がります。また、白ワインはソーヴィニヨン・ブランとユニ・ブランが主体のやや辛口ワインで柑橘系の果物を思わせる清々しいワインです。 ぜひ、デイリーワインのお仲間に加えてください。 テキスト:新井治彦 (2004.07.07)
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